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2023.09.17

「黒島・福浦アートプロジェクト」を開催いたします

「黒島・福浦アートプロジェクト」を開催いたします

「黒島・福浦アートプロジェクト」を10月14日(土)~11月12日(日)の期間にて開催します。

このプロジェクトは、かつて北前船で栄えた能登半島の2つのエリアを舞台にし、アート展示や関連プログラム実施に取り組むものです。

黒島地区は、かつては北前船の船主集落として発展した集落で、黒色の釉薬瓦、下見板張りの外壁、正面開口部の格子などが特徴の伝統的な家屋が並んでいます。江戸時代には幕府直轄の「天領」として栄え、2007年の能登半島地震で大きな被害を受けつつも、歴史的風致を残しています。2009年には国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。

福浦地区は、能登金剛最南端の入り江に位置する港を有する地区で、かつて福良津と呼ばれたこの地は、8〜10世紀には渤海国と交易し、藩政時代には北前船の避難港としても栄えました。諸国の船が訪れた福浦には船宿が立ち並び、船員相手の商売で華やぎました。北前船の交易によって運び伝えられ、育まれてきた芸能や祭り、史跡などの「みなと文化」が今なお残されています。

出展作家(五十音順):四方謙一、田村久美子、長瀬光恵、廣瀬絵美、松田重仁、松本一哉
入場料:無料
時間:10:00-16:00(15:30受付終了) 
休業:月・火曜日
備考:作品鑑賞希望の方は、両エリアに設置している受付までお越しください。
    また、事前予約が必要なプログラム等ございますので、以下「詳しくはこちら」から特設ホームページをご確認ください。

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