穴水町
さくらトンネル(能登鹿島駅)
能登鹿島駅は、通称「さくら駅」と呼ばれ、春になると線路をはさんで40本ほどのソメイヨシノが構内いっぱいに咲き、オトギの国を思わすような見事な桜の花のトンネルをつくる。
ボラ待ちやぐら
ボラの習性を利用した独特の漁法でやぐらの上で仕掛けた網の番をする。現在は観光用に当時のやぐら(高さ8m)を再現したものが設置してある。能登らしい風景で有名。
潮騒の道
波静かな七尾北湾に突き出た由比ヶ浜台地の海岸線に設けた2km余りの遊歩道。丘の緑と海に挟まれて、穴水ならではの自然を満喫できる。
来迎寺
真言宗の古刹。814年(弘尽5年)に嵯峨天皇の勅願により創建され、「勅定山」の山号を賜る。平安時代末期、平家物語に登場する武将「長谷部信連」の祈祷寺となった。
穴水まいもん体験農園
恵まれた自然環境を生かした、栗、りんご、ぶどう、野菜など観光農園があり誰もが土と触れあい、収穫を楽しめる農業体験を通 じて、穴水の自然を体験できます。