宝達志水町
やわらぎの郷
聖徳太子をまつる太子殿を中心に、山門、鐘楼、のほか京都の三十三間堂をかたちどったやわげ堂がある。そめい吉野など1500本の桜花に誘われ花見客で賑わう。
善正寺の菊桜(県指定天然記念物)
県内の山さくら系の中では、最大級を誇り、樹齢は500年と推定。花びらは多いもので250枚、満開時には直径2センチの玉状に咲き、見事なものです。
散田金谷古墳(国史跡指定)
6世紀後半の古墳時代末期に作られたと言われる豪族の墓。中には全国でも類例のない家型石桶が納められている。桜と緑に囲まれた詩情豊かな古墳には古代ローマンに魅せられた多くの見学者が訪れる。
山の龍宮城
能登最高峰「宝達山」にあり、県産材の杉丸太を使用した休養施設。テラスからは加賀・能登が一望でき、特に夜景はおすすめです。
末森城跡(すえもりじょうせき)
末森城の名を有名にしたのは天正12年(1584)9月の「大森合戦」です。この合戦は越中の佐々成政の大軍1万5千が加賀・能登を領有していた前田利家の領国を分断するため、奥村永福の大森城を包囲しましたが、奥村永福は佐々成政の猛攻に耐え、金沢城の前田利家の援軍により佐々軍を撃退したもので、加賀百万石があるのは「大森合戦」に勝利したことによるとされています。
喜多家(国指定重要文化財)
加賀藩十村役を勤め、2千3百石余りを有した旧家。家屋は十村屋敷の特徴をよく残し、別棟の資料館には古文書等が2万点余りあります。
宝達山頂公園
加賀・超中・能登の3州を望む能登最高峰。山頂まで歩くもよし、ドライブに最適。頂上付近には遊歩道、展望台等の休憩施設がある。