七尾市
七尾城跡
能登の守護職畠山一族の居城で、日本の中世5大山城のひとつ。また、城跡から約1.5km登った地点の城山展望台からは、七尾湾、能登島、和倉温泉街等の大パノラマが楽しめる。
山の寺瞑想の道
全国で唯一の竹に虎の釣手の釣鐘がある、妙観院をはじめ16ヵ寺の古刹めぐりの細道。風流なお茶や精進料理が楽しめる寺院もある。
懐古館飯田家
中世の代表的な山岳城であった七尾城跡の麓、古屋敷町にある旧家で、見事な庭園観賞もできる。庭内には、七尾城史資料館、民族資料室があり、畠山文化を懐古する雰囲気が漂っている。

能登国分寺公園
能登国分寺は平安時代初めの正和10年(843)に建立。現在は国指定史跡として整備され、当時の姿そのままに復元された南門など、一千年前の古代寺院の面影を今に伝える。

湯元の広場
かつてシラサギが和倉の湯で足の傷を癒し、それが和倉温泉の発見になったという故事に倣、二羽のサギの像を配した「涌浦の湯壺」、また、その中にいくつもの炎が燃え続けるモニュメント「涌浦の炎」をぜひごらんください。
希望の丘公園
ふれあい、ふるさと、教養・遊び修景、スポーツゾーンの5つのゾーンから構成された家族で楽しめる総合レクリエーション施設。
石川県七尾美術館
企画、常設、市民ギャラリーから成り、池田コレクションを中心として展示や多催な企画展を定期的に開催しうる場として、また市民美術活動の場として位置づけられています。
和倉温泉シーサイドパーク
海沿いに位置する光と緑あふれる公園。一年を通じて、多彩なイベントが催され、夏は、円形・流水・
せせらぎプール・噴水・ウォータスライダーが楽しめ、春秋冬はのんびり散策に最適です。(和倉温泉)
小丸山公園
春の桜、夏のつつじ、新緑、秋の紅葉、冬の新雪を彩る自然が美しい。天正9年前田利家が入国、築城した城跡で眼下の七尾湾願望が良い。
七尾フィッシャーマンズ・ワーフ(能登食祭市場)
観光客や地元の人の活気にあふれ、1Fは能登の特産品・工芸品が揃った「能登銘産工芸館」と、鮮魚・塩干物などが揃った「能登生鮮市場」、2Fは和食・洋食・他色々なメニューが楽しめる「能登グルメ館」があります。外は隣接する七尾マリンパークから七尾湾が一望できます。
のと蘭ノ国
世界各国から集めた蘭の温室「蘭遊館」ふれあい広場など北陸最大級の花と緑と食の楽園。
いいPARK七尾
道の駅いおりにはレストラン・特産品直販施設などを設け、灘浦海岸に面した海水浴場や、高台にはケビンやオートキャンプ場も完備され家族連れやグループで連日賑わいを見せています。晴れた日の立山連峰の願望は最高です。
七尾マリンパーク
イベント広場、階段ベンチ、親水広場、湖風に吹かれながら散策できる遊歩道、観光船の船付場などがあり、日が沈むとおしゃれな照明に明かりが灯る、魅力たっぷりの公園です。
別所岳
山頂から見下ろす七尾湾内には、能登半島国定公園に含まれる島々が点在し、まさに箱庭を思わせます。遠くは立山連峰を望み、中能登随一の風光明媚な景勝地です。
明治の館(室木家)
明治12年から10年がかりで造られた豪農の屋敷。一般に解放されており、お茶会の席としても利用できる。その豪華さに思わずため息。
祭り会館
中島町に伝わる祭の数々を映像や資料で残した祭りの資料館と伝承館。この2館で1年中祭りをバーチャル体験でき、伝統と文化が凝縮された祭りの迫力が伝わる。
田鶴浜野鳥公園
野鳥の宝庫七尾西湾を臨む田鶴浜野鳥公園はビジターセンター(野鳥観察舎)を中心に池、草、低木、高木が配され、野鳥が飛来しやすい環境づくりがなされています。また、ビジターセンター内には、気軽にバードウォッチングが楽しめるよう、大型双眼鏡と小型望遠鏡が設置され、参考となる写真やイラストも展示されています。
御手洗池
全国名水百選に選ばれた霊泉で聖武天皇の東宮(皇太子)の眼病の治療に用いられた水と伝えられている。
田鶴浜建具センター
当センターは、技術研修と作品の保存、展示PRを目的に庄和54年に建設されました。館内には、障子、襟など各種建具の他、古道具、資料展示およびモデルルームなどが有ります。歴史に裏打ちされた当地の建具は、木がおりなす精巧な華美なる気品と、重厚さが漂う豪華な塗戸が特徴とされています。
石川県能登島ガラス美術館
公立では国内唯一のガラス専門美術館。中国清朝ガラスやピカソ、シャガールの原案によるユニークな作品が展示されており、建物も全体が美術品となっている。
能登島大橋
昭和57年4月3日の開通し、年間100万台の通行量がある。一面の海と和倉温泉が一望でき、昼夜問わず景色が楽しめる。平成10年7月に無料化になった。
のとじま臨海水族館
能登半島近海に生息する魚介類を中心にイロワケイルカやジャイアントケルプ、ラッコなどが観察できる。海釣りセンターやレクリエーション施設もあり、またイルカショーも公演しているのでたっぷり楽しめる。
一本杉通り
一本杉通りは、国指定有形登録文化財の老舗が数件建ち並ぶ能登の歴史街道である。春には、この地域独自の「花嫁のれん展」が毎年開催され、50軒近く100枚以上の花嫁のれんを通りの至るところで見ることができます。
また、気軽に地元やお店の話などを聞かせてくれる「語り部処」も数多くあります。