珠洲市
禄剛崎
能登半島最先端、最果ての岬が禄剛崎です。海にせり出した台地の上には、明治16年に完成した白亜の灯台が輝いています。
見附島
見付海岸に浮かぶ孤島で、弘法大師が佐渡から能登を訪れた時に最初に目に付いたところからこの名がつけられました。また、その形から別 名軍艦島と呼ばれています。
木ノ浦海岸
外浦海岸の中でも特に美しい海岸美を誇り、健民休暇村としてキャンプ場、国民宿舎、海水浴場などが整備されています。
鉢ヶ崎海岸
青い海と白い砂浜が続く県内一の透明度を誇る美しい海水浴場、付近には、ケビン、オートキャンプ場、ビーチホテル、すずの湯、テニスコート等が整備されています。
道の駅すず塩田村
日本で唯一、珠洲の仁江海岸で500年前から受け継がれてきた揚げ浜式製塩法。この歴史と伝統を見て体験出来るのが「道の駅すず塩田村」です。
須須神社
第10代崇神天皇の時代に創建された御社で、日本海側一帯の守護神とされています。また国の天然記念物に指定されている社叢や源義経が奉納したといわれる蝉折の笛があります。
珠洲焼資料館
平安末期から室町時代にかけて製造され、ナゾの古陶と呼ばれる珠洲焼。ここでは、黒灰色の素朴で力強い造形美が魅力の珠洲焼の貴重な一堂に展示されています。